北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

Life is short!!

rocky cat punch

Life is short!!

やりたいことがあれば、やらなきゃ。

人生は、短いもんね


フランス人の友人Marcは、Life is short が口癖。
 
また、彼は、

何かを始めるのに、常に、何を始めるにしても遅いという事は決してない。

「まだ早いから」なんて、やらない理由にはならない。

言い訳にしかならない、という。 常に、ファイティングポーズをとり続ける。

年齢や環境を言い訳にするのは、やめようと


 

 同じ事をNHK 英会話でも有名な船川淳志さんが、

『 下克上の時代を生き抜く 即戦力の磨き方 』

( PHP研究所 2006年5月8日 発行)に中で、

話しておられます。自分の夢を、考えてみませんか。。


33才で初めて海外に出られたそうで、
 
何かを始めるのに、

<早い>「遅い」はないと断言されていました。

言い訳をする方は、
 
若いうちは「まだ早いから」と言い、
 
ある一定の年齢を経た瞬間から「もう遅いから」と言う。

言い訳の言葉が変わる瞬間がくるのだそうです
  
もし何かを学ぶことを
 
年齢や状況を理由に言い訳しているのであれば
 
   「言い訳はやめましょう!」

 
と大きな声で叫ばれていました。


”始めたい瞬間が、自分の始めどき” ですよね!

ファイティング・ポーズをとり続ける

つまるところ“勉強”というのは、
 
自分の人生をいまよりもっと幸せにするために、
 
するものではないのだろうか。

裏を返せば、いま自分の人生にどこか不満を感じている人は、
 
幸せになるための勉強が足りないのだ。

日本人は危機を危機として感知する能力を失って、
 
ここ20年、考えることを放棄してきた。

バブルが崩壊し、倒産やリストラで職を失う中高年や、
 
増加するフリーターやニートが問題になっても、

自分だけは、このままエスカレーターに乗っていけばなんとかなると、
 
ビジネスパーソンのほとんどは信じていたのだ。

だが、
 
『ザ・プロフェッショナル』(ダイヤモンド社)というタイトルに反応して、
 
発売前の私の本に注文が殺到するという現象1つとってみてもわかる

ように、このままでも大丈夫」と必死で思い込もうとしても、
 
もうそれが不可能なほど、変化はすぐそこまで迫ってきていることに、
 
一部の人はすでに気づきはじめているようだ。

それはそうだろう、
 
会社にいる5年、10年上の先輩を見ていれば、
 
どうもこのエスカレーターは違うみたいだと、
 
相当鈍い人でも感じざるをえないはずだ。

ただ、気づいたところで、
 
これまでがボーッとエスカレーターに乗って、

「どこか目的地まで無事につれていってくれ」と
 
ただひたすら願っていただけだから、
 
(人生)地図の見方一つわからない。

そんな自分が思い切ってそこから飛び降りてしまったら、
 
道に迷ってしまうのではないかと、恐怖で足がすくんで動けない人が、
 
まだ圧倒的に多数派を占める。

 
   
あなたもそうではないだろうか?


そんな人たちに、
 
いまさら「どっちに行ったらいいか教えてくれ」といわれても、
 
私にもわからないと答えるしかない。

そもそも荒野に道などないのだから教えようがないのだ。

私にいえるのは、
 
いまあなたが乗っているエスカレーターの先に
 
未来がないのはたしかだが、

かといって飛び降りても、そこでじっとするだけなら、
 
野垂れ死にするしかないという厳しい現実を認め、
 
受け入れろということだけ。

そうすると、正解は、自分の進むべき方向を自分で判断し、
 
道なき道を切り拓く“パス・ファインダー”としての能力を
 
身につける
しかないことにはなりはしないか。

その能力は、
 
語学力、財務力、問題解決力という三種の神器にほかならない。

そして、そういう力や技術を獲得することこそが、
 
勉強の本質
なのである。

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