北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

【海外邦人事件簿】 

今は、当たり前の海外旅行。

 北の留学工房のある、札幌は新千歳空港からも、アジア、ヨーロッパ便があります。海外留学も、短期から長期まで当たり前となりました。

 海外へ出かける方が多くなるにつれ、現地でのトラブルも急増しています。
外務省では、日本人の方が、海外でトラブルに巻き込まれないようにと、様々な情報を提供しています。

北の留学工房のお役立ちホットラインにも外務省の「海外安全ホームペー」へのリンクを設けております。

ぜひ、旅行・留学前のヘルプにお使いください。



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<海外邦人事件簿<は、6年前の2004年、当時で旅行者の旅先でのなんらかのトラブルに巻き込まれたり、経験したりする方が6人に1人となり、その為、実例を示して、注意をお願いする目的で作られました。

楽しい旅行にするためにも、トラブルに巻き込まれない留学生活を送るためにも、ぜひご参考にしてください。








「6人に1人が海外トラブル経験者!」

これは、外務省が昨年(2003年)2月に実施した世論調査の結果です。

年間1,700万人が海外へ出かけ、90万人の方々が海外で暮らす今、想像をはるかに超える多くの皆様が海外でトラブルにあっているのです。
 
 一口にトラブルといっても、

犯罪被害、事故、病気、遺失、さらには飛行機の乗り遅れ、果ては同行者との口論に至るまで態様は様々です。

しかし、深刻さの大小はあってもこれらのトラブルに共通することは、「せっかくの海外旅行が台無し」になることでしょう。

台無しになるのが海外旅行だけであればまだ良いのですが、場合によっては人生も台無しになるような重大事件にあわれる方も少なくありません。

 なぜこれほど多くの日本人が事件に巻き込まれるのでしょうか。

もちろん本人の自覚や努力では如何ともしがたい事故や災害、病気等もありますが、大半のケースは当事者にもそれなりの原因があるものです。

言い換えれば、トラブルにあうのもトラブルを避けるのも、本人の行動、心がけ次第ともいえるのです



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日本大使館、総領事館が扱う日本人のトラブル事案は年間1万7,000件に上りますが、これらの多くにはいくつかの共通点があります。


「不勉強」?旅行先の治安や犯罪傾向を知らないで、典型的な犯罪手口に引っかかった。

「不用心」?安全な日本の生活に慣れているために、とっさの危険回避ができなかった。

「非常識」?日本では常識と思っていたことが、現地社会では非常識な行動であった。

「無分別」?旅先での開放感などから、日本でも考えられない行動をしてしまった。


 初回から少々きつい話になってしまいましたが、これから、この「海外邦人事件簿」では、日本人に特徴的な海外トラブルにスポットを当てて、実際にあったエピソードも引用しながら、海外での防犯・安全のために必要な対策をわかりやすく解説していきたいと考えています。

 海外で安全に楽しく過ごすための「知識」と「意識」をしっかりと身につける、そのための参考書として活用して頂ければ幸いです。

(出典  外務省海外安全ホームページ 海外邦人事件簿 2004年2月20日掲載)







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