北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

ブロークン・イングリッシュ でいいのだ!!

broken english 1 


ブロークン・イングリッシュ でいいのだ!!


エイゴはうまく話せれば、それに越したことはないでしょう。

でもそうは、 なかなかうまくいきません。

エイゴが話せると、どんな仕事でも、 可能性は大きく膨らみます



うまく、話すのではなく、いかに通じるエイゴを話すかがポイントなのです。

ビジネスコンサルタントで、世界を駆け回っている、 船川 淳志氏の英語

に対する考え方に、通じるエイゴを話すことが、どんなに大切かを知ることが

出来ます。

「グローバルマネージャーのマインドとスキル」 と題した講演より一部抜粋

したものをお知らせします。



講演のはじまりは、

「世の中の国際ビジネス環境において、こんなジョークがあります。。。。。」

さて。どんなジョーク??




broken english 



国際ビジネス環境において、こんなジョークがあります

 What is the languages which is the most commonly spoken on this planet?  

どの言葉が、世界中で最も話されているでしょうか?



答えは?



ブロークンイングリッシュ 


ついでに、ランゲージといえば ボディランゲージ もそうです。

三番目もあるとしたら インターネットイングリッシュ



ポイントなのですが、

英語を今使っている方が、

少なくみても世界には10億くらいいると思います。


その中でネイティブスピーカーは少数派であって、
 
我々のようにバイリンガルとして英語を使う人のほうが “マジョリティ”なのです。

  

「我らグローバル英語のネイティブスピーカーなり!」


その発想の転換が必要です。


その発想の転換をしないと、いつまでたっても
 
[ネイティブの英語・・・ネイティブの英語」

どうもこの一言で、
 
逆に必要以上にプレッシャーを感じてしまうのでは
 
ないかということなんです。




具体的に言いますと、  

発音より発言、文法より論法」が大事です。

 他国のバイリンガルの方は臆することなく自信を持って話しています。
 

自信を持って話せば伝わります
 

正々堂々とジャパニーズイングリッシュを話しましょう。

(「グローバルマネージャーのマインドとスキル」
 
 船川 淳志 講師の発言より一部抜粋」





「通じるエイゴ」がまづ、第一番ということですね。

赤ちゃんになって、さらにブロークン・イングリッシュ。

これだったら、気楽にはじめられるかも?



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