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ランディ・パウシュ教授の最後の講義  子供の時の夢の実現


ランディ・パウシュ教授の最後の講義

randy 

医師からは余命3か月から6か月と診断された、

ランディー・パウシュ教授


パウシュ教授の場合、それは

末期の膵臓ガンで文字通り最後の講義だった。

しかし末期ガンを患っているとは想像もできないエネルギッシュかつユーモラスな 語り口で、子供時代の夢と自らの人生を振り返りながら、学生達に、

彼の最後のメッセージを送ったのです。


彼の「最後の講義」は、多くのメディアで取り上げられ大きな反響を呼びました。


日本でも「最後の授業 私の命のある限り」というタイトルの本が出版され、ベストセラーとなりました。 


 


本当にあと数ヶ月の命といわれる人間とは思えない、沈痛さのかけらも見えない教授のバイタリティー。

さらに驚かされるのは、彼の最後の講義を知り、彼の講義はWebcastで全米の学生なども同時に試聴できたというのです。

Youtubeより、日本語字幕付でどうぞ。9セクションに分かれています。




ランディ・パウシュ教授の最終講義 1

ランディ・パウシュ教授の最終講義 2

ランディ・パウシュ教授の最終講義 3

ランディ・パウシュ教授の最終講義 4

ランディ・パウシュ教授の最終講義 5

ランディ・パウシュ教授の最終講義 6

ランディ・パウシュ教授の最終講義 7

ランディ・パウシュ教授の最終講義 8

ランディ・パウシュ教授の最終講義 9



言葉では、いいつくせない、勇気を感じさてくれます。


自分の死を目前にして、この勇気はいったいどこから来るのでしょうか?



講義の最後には「この講義は、いまこの講堂にいる皆さんに向けたものではありません。

本当は私の子供たちに向けたものなのです」と講義を終えています。

確かに、父としてそれは彼の意図するところだったのでしょう。

しかしながら、彼の最後の講義に、、世界中の多くの人を揺さぶりました


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