北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

ロンドンの自動車犯罪

steal


Excitingな留学生活を送る百合子さん。

毎日、語学学校へはバス通学。

ある日、事故を目撃しました。


日本と同じように、歩行者は右側通行、車は左側通行。大陸とは逆。


ロンドン交通事情について、レポートしてくれました。

bike


実は、先日、バスに乗ってロンドン市内を移動している時に車の当て逃げに遭遇してしまいました。

1台のシルバー色の乗用車が(急いでいたのか、ただ単に運転が荒い運転手だったのか)

「危ないなぁ」というスピードで片側2車線の広めの路上でUターンをしようとしていたのです。

そして、“あっ!”っと思った瞬間、

その車は道路の脇に止めてあったピカピカの400ccのバイクに衝突!



その激突されたバイクが数メートルぐらい吹っ飛んでいるのを横目に、

ものすごい勢いで逃げていきました。



なんと、すぐ近くには、バイクの持ち主と駐車違反のキップを切るおばさんが

その状況を唖然として見ていました。


“うわぁ・・・”と思うのは当然ですが、実はこんな話は結構当たり前にあるらしいのです。

路上駐車をする時に前後の車にコツコツぶつけるのは当たり前で、駐車しておいたら

知らない間にぶつけられていたなんていうのも日常茶飯事なんですよ。



parking

車のバンパーは何で着いているか、しってますか?

イタリアやフランスでは、駐車する時にハンドブレーキを利かせちゃいけないんですって。

駐車する時に、前後の車にぶつけながら駐車スペースを作るんです。バンパーは

そのためにあるんだそうです。



話をもどすと、もっとタチが悪いものになると、車内の荷物の盗難や、車の部品の盗難、

そして車そのものの盗難などです。


ロンドンで一番被害が多いのは、あのパンクロックの発祥地“カムデンロック”が

あるカムデンと呼ばれるエリアだそうです。


そして、

あまりの車犯罪の多さ、そして被害後の解決に繋がらない事の多さから、

被害者の60%は警察に届出をしないそうです。



私の周りでも被害にあった人が何人もいますよ。







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