北の留学工房

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狙われる日本人!!

robbery

 (Keikoさんが自分で描いたイラストで~~す)

ロンドン在住のKeikoさんからのレポート。

ちょっと、物騒なタイトルですが 観光客でスリや置き引きなどの被害にあう日本人が

結構います。ロンドン中心のリージェント・ストリート、ピカデリー・サーカス、ボンド・ストリート

ハロッヅ、キングス・ストリートなどロンドンのショッピング・ストリートが其の舞台。

ここ数年は、街中を歩いていると、ロシア語、ポーランド語がよく聞こえてきます。

アジア系では圧倒的に中国語と韓国語。

日本語は一時に比べて少ないようです。

人が増えれば、また犯罪も増えるのは当たり前。

日本人の場合は、どうかといえば。。。


イギリスは比較的安全と言われていますが、スリやひったくり、窃盗などのいわゆる

軽犯罪は、日本と比べて多くなっています。


日本人の場合、被害者のうち女性の被害が80%を占めているとのことです。

日本人はスリなどの標的になりやすいと言われているのです。

ちょっと驚かれるかもしれませんが、事実です。


日本人はお金持ちで、まだ現金を持ち歩いているというイメージがあります


有名なブティック(boutique)があるオックスフォード・ストリート(Oxford Street) や

ボンド・ストリート(Bond Street)、リージェント・ストリート(Regent Street)、などで

買い物袋をたくさん持った日本人旅行者をよく見ることができます。

それでそんなイメージがついてしまったのかもしれません。

最も最近は、中国、韓国からの観光客も同じです。



robbery 1


買い物に熱中するあまり、バッグが開けたままで、狙われたり

疲れて荷物を置いたままカフェなどで注文しに行ってしまい、其のわずかな

すきに、荷物を持っていかれたりの被害が多いわけです。


一瞬の油断を衝かれるんですね。


あとは、バスや地下鉄で乗り降りするところに前の人がたちはだかり、

それに気を取られている隙に後ろにいる仲間にやられる、ということもあるそうです。


彼らはグループで行動していることが多いのだとか。


対策


としては、女性なら首から提げるタイプのお財布を使う。

(一番いいのはそれを服の下に隠しておく)など、バッグと貴重品は別に持った方がいいですね。


男性なら旅行者用の腹巻を使うのでもOK。



さらに、当たり前ですが、あまり現金は持ち歩かないこと


かばんは自分の直接目が届かないリュックよりも斜めがけのショルダーがいいですね。しかもそれを自分の前に持ってくる!


リュックの場合、ひどいときには切り裂かれたりもします。


手提げのバッグは一瞬のすきにひったくりにあってしまうことも。

私は幸い被害にはあっていませんが、友達がお財布を手に持って歩いていたら、

見知らぬ人が走りこんできて、それを奪って逃げていったのです!

もちろん追いかけたけど、追いつきませんでした。


人前ではお財布など見せないことですね!


とにかく日本とは違うってことです。いつ、どこで被害に遭うかわかりません。


みなさんも常に気をつけましょうね!!
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