北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

【 上達スピードとその期間に応じたコース選択 】


【 上達スピードとその期間に応じたコース選択 】

英語を学ぼうと考えている方に、どんな方法で英語の学ぼうと考えているかをお聞きしました。


プログラムの選択は、現在の自分の状況をまづ、考えて上で、現実的なプログラムを選択することが
時間とお金を有効活用することになります。

定期的に時間が取れるか? 

どのくらいの時間が割当てられるか?

授業料は? 

その他の費用は? 

続けられる自信はあるか? 





最初に、各方法の効果についてか考えてみましょう。

(これまでの経験者の方のお話や、英国の英語教授のかたの意見など参考にさせていただきました。上達のスピードを第一条件として考えた、あくまでの個人的な見解です。)


24時間英語漬け

当たり前といえば当たり前です。

没入法と言われ、現地のホームステイ・ファミリー宅に滞在し、語学学校へ通う。当然ながら、学校でも英語、ホームステイに戻っても英語の生活。中でも、英語教師の自宅に滞在する、Teacher’s Homestayは一番効果的な方法といえます。

教師(トレーナーと呼ぶこともあります)。マンツーマンでのレッスン形式です。多くは初級から上級まで英語レベルの生徒に対応。教師が、生徒のウィークポイントを良く理解し、上達も早くなります。上達の速さの点から、ヨーロッパでは企業の語学社員教育用のプログラムとして多く、取り入れられています。

英語学校を選択する、一つのポイントは企業からの派遣されている生徒がいるかどうかを見ることです。アダルト以上のビジネスパーソンでは、特にこの点に気をつけたほうがいいでしょう。

ベストなコース・チョイス・TOP3

1.英国でのTeacher’s Home stay・Teacher’s Tuition
2.英国の英語学校でのマンツーマン形式のレッスン+ ホームステイ
3.英国での英語学校 +ホームステイ





注意点

Teacher’s Home stayのコース・フィーは英語学校でのクラスでのレッスンに比べ高め、プライスの幅があります。+英国までの飛行機代。

英語学校では、滞在先のチョイスがホームステイ、B&B, 自炊のアパートメント、ホテルなどがあります。コストも変わります. アレンジメントは学校、あるいは個人で行うことも可能です。

英語学校におけるコースの種類は多彩です。General English, Intensive Course, Business English, Young business executive course, 職業別コース(International Banker , Engineer, Lawyer, Civil sector, Secretary, Young lawyer,など)。さらには、オプションで、Speaking, hearing, writing(Essay, Report, Email, Assignment など)もあります。さらにビジネススキル(Presentation, meeting management, Debate,など)もあります。自分の目的・目標によってコースの組み合わせが可能です。

期間は、当然ながら長いほうがベターです。

効果の程度は、当然ながら個人によって差があります。(個人の努力があることを前提条件としています。誰にでも通用する早道の、王道はないと経験上、また知人の考え方を前提にしています。



マンツーマンによるレッスン 日本・インターネット

二番目に効果のあるレッスン形式は、日本での一対一のいわゆるマンツーマン方式でしょう。その際、教師は、CELTAを筆頭にした英語教授資格を持った教師ということになります。ただ、外人=英語を話すという図式は当てはまりません。スウェーデン・デンマーク人が英国人よりも正確な英語を話すとよく言われます。また、英国人がそう言っている場に出くわしたこともあります。ポイントは、その彼らも、英語教授法を身に付けた、資格を持った教師に生徒・学生時代から英語を習っています。その為、
より完全な英語を話せるようになったということです。両国からも英語教師が英国へ英語教授法を学びに来ています。英国人以上に完全な英語を話せるといわれるような国からです。日本からは、ごく一部の熱心な先生が、英国の教授法を習得のため来英してきています。

(ヨーロッパ各国の英語教育への投資は、国の力と考えた投資です。
日本で見られる、聞かれる英語教育とは現実面で大きな差があるといえます。経営コンサルタントの大前研一氏の日本の英語教育に関する視点には、興味を持たされます)

  日本人の場合、学習者として、英語が外国語です。英語を普段使っていませんから第二外国語でもありません。外国語としての英語を教える資格を持った教師に習うのがやはり一番の近道です。これは、レッスンの内容というよりは、生徒が如何に早く英語運用能力を上達できるかというポイントに関わってきます。


注意点

英語を母国語とした、英語教授資格者とのレッスンによりSpeakingをはじめ、他の目的を達成するスピードが 上記1の次に早いと思われる。

コストは、上記1に比べ、飛行機代、ホームステイ代、ランチ代、その他費用(交通費など)がかからない分、大幅に低い。

 上達度は、1に比較して時間的にはかかる。これは英語に接している時間が、1に比べて、当然ながら短い為。

 これを、補完する手段として、英語の映画をみる、あるいは英語の雑誌、英字新聞、インターネットの興味あるページを読むなどがある。

インターネットによる英語学習サイトは、数多くあるが、CELTA等の資格を持った教師によるに重点を置いたライブレッスンは、ほとんどない


以上が、上達度と時間とコストを考えた上で考えられる、学び方のメソッドになるかと思われます。


日本で英語を学ぶ上でのセカンド・ベストとして、英語教授資格者によるライブレッスンを、北の留学工房は提案します
 

関連記事
ハーバード大学の図書館に貼ってあると噂の20箇条 No 19
【 まさに今この瞬間でも、相手は読書をして力をつけているのだ  】 
Even at this very moment your competitors keep reading.
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
Skype レッスン
AMEカテゴリー