北の留学工房

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キャリアを考える 就職情報会社 

自分自身、内外の知人の経験を通して、キャリア・アップやキャリア・デザインに関して、日本や欧米の就職市場・事情には興味を持って見ていまが、久しぶりに興味引かれる面白い話に出会いました。
メルマガを頂いている、就職情報会社のPuffの方が書いた記事でした。

メルマガは、就職希望の大学生・企業の人事担当・最少担当の方などがよく読んでいるもののようです。もちろん私は、このカテゴリーには入っていないのですが、(大学を卒業したのは、20年以上前ですから)、以前仕事で、釘先社長とお会いする機会があり、その後メルマガを送っていただいています。
(正直、普段はあまり読まないのですが、すみません。。)

今朝、何気なく開いたメルマガ(10月9日号)は、読ませてくれました。


会社の名前は「Puff」

60年代のFolk Singre グループのPPM(Peter, Paul and Mary)のヒット曲のタイトルに由来するとのこと。パフ「Puff]は不老のドラゴンの名前、少年「ジャッキーペーパー」との交流を描いた歌です。
詳細は会社のホームページをご覧ください。

Puff ホームページ

メルマガ、企業の人事採用担当者向けに書かれていますが、就職希望の大学生にとっても知っておくと有益な情報のひとつでしょう。(大学生の方にも、配信されているのかは、確認していませんのでわかりません)

Face to Face メルマガ

10月9日号には、目次の1番目 「釘崎のどげえするんか?」
(大分県出身のようで、
※「どげえするんか?」=大分弁で「どうするんだ? どうしたいんだ?」の注釈)

今年の4月17日のブログ(「釘さん日記」)に、私は以下のようなタイトル
 の記事を書きました。

 【ナビに頼らない(騙されない)ことが必要だと痛感した日】

 とある企業に対する某大手就職情報会社の営業の実態を聞いて、ちょっと憤
 慨気味に書いたものでした。

 顧客企業が抱えている課題とは無関係に、自社の媒体や自社のイベントを売
 りつけようとしている彼らの営業姿勢を皮肉った内容でした。



結構刺激的です。

ナビに頼らない(騙されない)ことが必要だと痛感した日

其の後の原文を引用しますと

それから3ヶ月ほど経ったある日の夜。ブログのアクセス件数を管理画面か
 らチェックしていたら、夜中の12時ころを境にして、急激にアクセス数が伸
 びているのを発見しました。

 深夜なので普通ならアクセスが減るはずの時間帯。おかしいなと思った私は
 アクセス元とアクセスされているページをさらに調べてみました。

 結果、アクセスされていたページは、上の4月17日のブログだということが
 判明。アクセス元は、以下のブログからリンクされてきたものだということ
 が判りました。

  ●ブログ名:試みの水平線  
  ●この日のタイトル:【アホ就職情報会社のバカ営業マン】 


アホ就職情報会社のバカ営業マン  へはこちらから

 続いて
 

 タイトルも過激なら、書いている内容も過激。就職情報会社の至らないとこ
 ろを徹底的に指摘していました。就職情報会社の至らなさを示すひとつの例
 として、私の4月17日のブログにリンクを張っていたのでした。

 この日のブログでは、ただ単に就職情報会社を批判していただけではありま
 せんでした。

 いや、文字面(ヅラ)だけ見ると、徹底的な批判なのですが、そこには、就
 職情報会社で働く営業マンへの愛情や、就職と採用の現状を変えていきたい
 という熱い情熱を、文章の端々から感じ取ることが出来ました。



 批判記事を建設的に捉えての行動はビジネスパーソンとしてのポジティブさを見ることができます。ビジネスをシリアスに考えている証拠なのでしょう。

私の場合、イギリスで人の採用にかかわったことがありますが、制度も採用ルールも大きく違いますので比較はできませんが、就職活動、採用プロセスにおいて日本特有の就職情報会社の信頼性という面で、其の現実と現実に対応する会社の側面が見え、非常に興味深く読ませてもらいました。

私は、キャリア・アップさらに就職でのキャリア・デザインに重きを置いてきましたが、其の点で多くは就職後の側面といえますが、就職前のプロセスを見ることができました。

人生は長く、一生に一度の就職というより、自分の人生を以下に生きるかにつながるキャリアをどのように作ればいいのかを、再認識させてくれたメールでした。

注: 枠内記事はFace to Face メルマガよりの引用です。

 









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