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【 大卒の就職戦線 異常事態 】

就職市場が、氷河期を越えて、「超氷河期」を迎えている。世界的な不況の中で、企業のマーケティング戦略が変り、日本市場からアジア市場へのシフトが起こっていることに其の背景にあります。
今こそ、もう一度、求められる人材の条件

を考え、条件を身につける自分自身への投資を行う時期といえます。

10月を過ぎると、来年4年生になる大学生の就職活動が本格化するが、今年は異常事態だ。来春卒業予定の現在4年生の就職先がてんで決まっていないというのだ。

「多くの企業が主力戦場を人口減の日本市場ではなく、海外市場にシフトしている。海外ではタフなコミュニケーション対応能力が問われる


求められる人材の条件は コミュニケーション能力に長(た)け、困難に出合ってもやり遂げる知力、根気を持ち、チャレンジ精神とリーダーシップを持ちながら、協調性も欠かさない人材です


10月を過ぎると、来年4年生になる大学生の就職活動が本格化するが、今年は異常事態だ。

来春卒業予定の現在4年生の就職先がてんで決まっていないというのだ。

「大学のキャリアセンターも驚いています。ふつうは5月、おそくとも7月までには内定が出て、10月には正式通知が来る。

なんで、遅れているのかというと、大企業が採用人数を25?27%も絞り込んでいるのです。

この傾向は来年、もっと強まる。大学生の就職戦線はとんでもないことになっています」

 こう言うのは、つい最近、「就活って何だ」(文春新書)を上梓したジャーナリストの森健氏。

同書は三井物産、全日空、JR東海など、名だたる大企業の採用担当者にインタビュー。


本音で「欲しい人材」を語らせたもの。話題の本で売れているが、背景には超氷河期ともいうべき、雇用情勢があるようだ。



 さて、企業がなぜ、新卒を雇わないのか。実は「不況のせいではない」(森氏)という。

「多くの企業が主力戦場を人口減の日本市場ではなく、海外市場にシフトしている。

海外ではタフなコミュニケーション、対応能力が問われる。

当然、欲しい人材の質がレベルアップしているのです。

最近は厳選採用という言葉がある。

本当に優秀な人材だけを採るという意味です。


優秀な人材とは、コミュニケーション能力に長(た)け、困難に出合ってもやり遂げる知力、根気を持ち、チャレンジ精神とリーダーシップを持ちながら、協調性も欠かさない人材です。


そんな学生はあまりいないから、各社の取り合いになる。

そうではない人材はなかなか就職が難しい。地方に流れる人もいます。学生の就職で二極化が拡大しているのです」(森氏)

 
いやはや、大変な時代になったものだ。年頃の息子を持つ親は気が気じゃないだろうが、森氏によると、それでも“コツ”はあるらしい。

「マニュアルに頼らず、働くことの意味を真剣に考え、そのために企業のことも必死になって研究する。自分で調べ、人に会う。こういう人材はうまくいきます」

(Source: Livedoor News 10月8日)

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具体的なスキルとは

1.コミュニケーション・スキルのツールとして、グローバルなビジネス共通語である「通じる」英語
2.プリゼンテーション・スキル
3.ロジックを持った考え方、意見を持つ為の情報分析力、解決力
4.IT
5.健康管理管理およびタイムマネジメント能力


といえます。

日本と海外を、いろいろな面で比較してみると、様々なギャップが見られます。このギャップや相違にビジネスのシーズ(Seeds,種)があります。

このギャップを利用できるのは、ギャップであることに気付いた個人であり、企業です。

そのためにも、何でも興味あることについて自分の周りを見回し、海外では ? と比較・確認することから始めては如何でしょう。



頭のスタミナをつけることです。



海外では、知的なスタミナ、Intellectual Stamina Mental staminaとよく言います。

今こそ、Intellectual Stamain を頭の筋肉を鍛える 頭の筋トレを始める時です



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