北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

専門学校 Colledges よくある質問

専門学校・Colleges についてのよくある質問


British Councilの公式認定カウンセラーとして、

英国の各種教育機関を訪問して、常に感心させられることは、当たり前のように世界各国から生徒が集まり、日本では考えられない数のコースが提供されていることです。

ほとんど、すべての職業がカバーされているといってもいいほどです。

将来の目標に合った学校やコースを選ぶことができます
英国の専門学校が提供している、職業訓練や大学入学資格コースには、たくさんのメリットがあります。

A レベル、BTEC National Diploma や NVQ などの資格は、国際的に認められおり自分の望む職業へのパスポートとなると同時に、キャリア・アップの大きなパワーともなります。

さらに外国に住むということは、自分自身や自分以外の人のことを知り、新しい友だちをつくる最高の機会といえます。



ブリテッシュ・カウンシルに寄せられた、専門学校・Collegesについてのよくある質問は以下の様なものです
<
専門学校留学を考えています。どのような資格が取得できますか?


専門学校に短期留学はできますか?


短期留学をする場合、資格は取得できますか?

資料や願書はどのように取りよせたらよいですか?

入学申し込みはどのように行いますか?

推薦状は誰に書いてもらうべきですか?

また、どのような内容で書いてもらうべきですか?

出願の締め切りはいつですか?

留学するのに必要な英語力はどれくらいですか?




Q1 専門学校留学を考えています。どのような資格が取得できますか?

各学校がコース修了時にディプロマ (Diploma) やサーティフィケイト (Certificate) を授与する場合もありますが、公立校の多くは、公的な資格を取得するためのものになっています。

代表的な公的な資格の詳細は、次回お知らせします。

英語コースを履修する場合は、ケンブリッジ英語検定試験などの英語検定試験を受験し、資格を取得することも可能です


Q2 専門学校に短期留学はできますか?短期留学をする場合、資格は取得できますか? 

柔軟に対応している学校が多いので、各学校に問い合わせることになります。公的資格を取得するには、1年から2年かかります。それよりも短い期間で留学する場合は、公的な資格は取得できませんが、学校からのコースの受講証を発行してもらうことは可能です。



Q3 資料や願書はどのように取りよせたらよいですか?

Email、ファックス、手紙などで興味のあるカレッジに直接コンタクトをして資料や願書を請求します。また、各カレッジのホームページで情報を得ることも可能です。

北の留学工房では、資料請求や願書手続きについてのご相談に応じておりますので、ご連絡ください





なお、HND, Foundation Degree への出願は UCAS を通して行われています。

Q4 入学申し込みはどのように行いますか?

大きく分けて2つの方法があります。

一般の専門学校留学の場合:各カレッジへの直接の出願になります。

出願書類としては、英語のスコア (IELTS 4.5-5.5)、成績証明書、推薦文、専攻によっては作品などが求められます。

大学学部レベルコースの場合: Foundation Degree と HND - Higher National Diploma は共通の願書受付センターである UCAS (ユーカス)のホームページを通じての申し込みになります。


自分で調べて、手続きをすることはもちろん可能です。ただ、学校の資料は通常英語で表記されていてし、学校との連絡も英語になるので、内容が読み取れない場合は、英語での連絡を手伝ってくれる人が必要でしょう。自分での手続きが難しいようであれば、語学コースを紹介する留学エージェントを利用する方法もあります。


Q 5 推薦状は誰に書いてもらうべきですか?また、どのような内容で書いてもらうべきですか?

アカデミックな視点で書ける方に推薦状を書いてもらう必要がありますので、通常は大学の先生に書いてもらいます

先生が退官している場合や転勤している場合でも結構です。専攻予定科目に関連する職歴がある場合は、職場の上司による推薦状も有効ですが、少なくとも1通は先生に書いてもらう必要があります。

推薦状の内容は、成績証明書で、進学予定のコースへの適応性や熱意、人格、将来の展望などについて書いてもらうと良いでしょう。

Q 6 出願の締め切りはいつですか

一般の専門学校留学の場合:

学校によって異なるうえ、明示されていないこともありますので、各学校にお問い合わせください。遅くとも入学を希望する年の3月までに出願することをお勧めします

大学学部レベルコース(Foundation Degree と HND - Higher National Diploma)の場合:

留学生の場合は、コースが始まる前年の9月1日から翌年の6月30日までの間いつでも出願できます。しかし、英国の学生は1月15日までに出願するため、人気のあるコースがもうすでに満員になっている可能性がありますので、できるだけ早く出願されることをお勧めします<

また、UCAS の願書は同じ年に一通しか出すことが出来ません。



Q7 留学するのに必要な英語力はどれくらいですか?

一般の専門学校留学:
ケンブリッジ英語検定 FCE+, IELTS (アイエルツ) 4.5+, TOEFL CBT 140+, TOEFL PBT 460+

大学学部レベルコース (Foundation Degree と HND - Higher National Diploma:
IELTS 5.5+, TOEFL CBT 197+, TOEFL PBT 530+

なお、英語力がまだ入学条件に満たない場合でも、出願が可能。その場合は、コースが始まる前までに要求されている英語力をつけることを条件に合格を出すカレッジも多いです。これを、条件付き合格 (Conditional offer) といいます。ブリティッシュ・カウンシルの各センター(東京 大阪)では留学のための英語コースも行っています。また、日本からの留学生も、コースが始まる数ヶ月前に渡英し、英語を集中的に勉強することが一般的です

北の留学工房では、

留学準備の為のコースとして以下のコースをご紹介しています

1.IELTSおよびケンブリッジなどの試験対策コースのオンライン・プログラムをご紹介しています。
コースはすべてイギリス現地の語学学校による提供です。

2.ケンブリッジの英語教授資格保持者による、一対一のライブ・レッスンをご紹介します




Q8 IELTSって何ですか?

IELTS アイエルツ (International English Language Testing System) は総合的な英語能力を測る試験で、英国をはじめ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカへの高等教育機関へ留学する際の条件として広く認知されています。試験は読む、書く、聞く、話すといったそれぞれの能力と合わせて受験者の総合的な英語能力を示し、英語で学習したり研修を受けたりすることができるかどうかを評価します

試験結果を提出する教育機関などの要求に応じて、受験者はアカデミックかジェネラル・トレーニングのどちらかのモジュールをリーディングとライティングのテストで選択しなければなりません。アカデミック・モジュールは通常、大学学部や大学院への留学を目的とされている方に適しており、ジェネラル・トレーニング・モジュールは英語を話す国で中等教育や学部レベルに達しないレベルでの研修を受ける場合に適しています。 ジェネラル・トレーニング・モジュールは移住目的にも使われています。 しかしながら、どちらのモジュールを要求されているかご自分で確認する必要があります。

結果は試験日から約3週間で出ます。 スコアは1から9までのバンドで評価されます。1が最低で9が最高ポイントです。この試験は合否を問う試験ではありませんが、教育機関が要求するバンドに達しなければなりません。


英国語学留学中に受験も可能です。


(Source: British Council 専門学校留学に関するよくある質問 )
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