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私のふたつの故郷 英国と北海道 Dr Philip Seaton

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今日は、北海道国際女性協会(鈴木美保 会長)の主催の国際セミナーに参加させていただきました。

テーマは「英国と北海道 自分のふたつの故郷はどうにているか」

25年の英国滞在を終えて北海道札幌へ戻った私には、とても興味をそそるものでした。

講師は、北大大学院のメディア・コミュニケーション研究院の准教授 Dr Philip Seaton.


ロンドン出身で、今は札幌に落ち着いたDr Seatonの見た北海道。私は、札幌を離れロンドンで、彼はロンドンを離れ札幌で、まるで入れ替わったように同じような時間を故郷を離れて過ごしてきたわけです。

セミナーのタイトルである「ふたつの故郷」にも共鳴し、プレゼンテーションでみせられた懐かしい写真の数々、
語られたコメントには、ひとつひとつに、心の中で「そうだ、確かにそうだ」と叫びながらうなづいていました。

長い時間をかけた、自分で体験した異文化の体験、Dr Seaton同様、私にとっても「ふたつの故郷」を実感することのできたひと時でした。

セミナーの内容について、近々にお知らせします。


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