北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

学部留学者の体験談 


留学経験者の体験談

世界中から集まる学生たちは、

イギリスの大学で、何を学び、どう感じたのでしょう。

ブリティシュ・カウンシルに寄せられた体験談を見てみましょう。イギリスの大学生活についての、ヒントになること思います。


Sekao Viccie Motlhala 、ボツワナ(生態学の HND )

Dan Dan Zhao、中国 (ホスピタリティ・マネージメントの HND )

Bryony Muska 、カナダ ( CAD の Foundation Degree )

Carlos Garcia Valencia 、エクアドル(プロフェッショナル・ミュージシャンシップ の学士号)

Koji Yazawa 、日本(スペイン語と応用英語学の学士号)

Loay Al-Aswadi 、イエメン共和国(生物医化学の学士号)












Sekao Viccie Motlhala 、ボツワナ(生態学の HND )


自分の国とは異なる環境で勉強したくて、また、新しい友だちをつくりたくて、英国に留学することにしました。

英国の生態学を学んでみたかったのも、英国を選んだ理由のひとつです。

コースには、とても満足しています。生態学や環境管理について多くを学び、実務研修では、学生の実験を準備してセットする技術チームの手伝いもしました。実務研修では、非常におもしろい経験ができました。

異なる層の土壌 pH や伝導率、排水や水分の成分を調べる実験もしました。将来は生態学の PhD を取り、自然保護活動家として働くのが目標です。





Dan Dan Zhao、中国 (ホスピタリティ・マネージメントの HND )

フルタイムの英語コースを受講しながら、ホテルでアルバイトをしていました。

英語がかなり上達したので、ホスピタリティ分野の資格を取るための勉強をすることにしました。

中国に帰ったとき、就職しやすくなると思ったからです。

私が選んだコースは、2年目に1年間のインターンシップがあり、英国の有名ホテルで仕事をします。その後、カレッジに戻り、もう1年勉強して、HND コースが修了します。


授業や課題にたくさんの時間をとられますが、今は休暇中で勉強がないので、友だちと過ごしたり、旅行したりしています。

夏休みや旧正月には、スコットランドのハイランド地方、ロンドン、マンチェスター、ブラックプールに行きました。故郷を離れ、ひとりで生活してみて、いろいろな面で自信がつきました。まったく新しい場面に遭遇し、きりぬけることで、より早く成長できたと思います。みなさんにも留学をおすすめします。




Bryony Muska 、カナダ ( CAD の Foundation Degree )


とても実践的で、職業に関連した経験ができるので、Foundation Degree を選びました


過去にこのコースで学んだ学生のプロジェクトが、たいへん質の高いものだったことも、このコースを選んだ理由です。2年目に取り組む、個人個人のプロジェクトが、いちばんの魅力でした。


各学生が、自由に、何もないところから、ひとつのアニメーションをつくり上げる過程は、たいへんな作業でしたが、成果は努力に値するものでした。
プロジェクトのおかげで、たいへん自信がつきました


とても勉強しやすい環境で、だれも取り残されることはありませんでしたし、

必要なときには、いつもだれか助けてくれる人がいました。たくさんの貴重な経験ができ、就職の際には大いに役立つと思います。





Carlos Garcia Valencia 、エクアドル(プロフェッショナル・ミュージシャンシップ の学士号)


現在、勉強しているコースに入る前には、 プロフェッショナル・ミュージシャンシップの HND を取得しました。

英国で勉強しようと決めた理由は、ビートルズやローリング・ストーンズなど、英国のミュージシャンが、世界中で偉大な音楽を残してきたからです。

英国には、私の目標を達成するのに最適な、音楽産業とミュージック・シーンがあります。



英国には音楽専門の学校があること自体すばらしいし、ただ楽器の演奏技術を習得するだけでなく、私のように将来のキャリアに向けて準備ができるのも魅力です。

2年次には、ブライアン・アダムズのウェンブリー公演でサポート演奏をするなど、チャートでもおなじみのスコットランドのバンド、スピードウェイと演奏する機会にも恵まれました。

2005年には、私のバンドのザ・グレイヴも、イン・ザ・シテイ音楽フェスティバルに参加しました。多くの都市に学生があふれ、クールでフレンドリーな英国への留学は、本当におすすめです。





Koji Yazawa 、日本(スペイン語と応用英語学の学士号)

こちらの大学では、専攻科目を専門に勉強できるので、英国への留学を決めました。

また、英国は、ふたつのヨーロッパ言語を学ぶには理想的な国です。

私のコースには、フランス、スペイン、ドイツ、韓国、タイ、ナイジェリアの学生がいて、英国人の学生も、ポルトガル系やアラブ系の人たちが多く、たいへん国際色豊かです


クラスの友だちと話すのは本当に楽しいし、いろいろな国の文化や、世界中の人とのコミュニケーション術を学びました

課題が多くて忙しいのですが、友だちと過ごす時間を大切にしています。

大学では、日本文化を紹介するサークルもつくりました。日本式のパーティを開いたときには200人以上の学生が参加し、大盛況でした。


卒業したら、英語・日本語・スペイン語を使って、通訳や翻訳の仕事をしたいと思っています。また、自分自身の留学経験を生かして、英国やその他の国に留学を希望する人たちをサポートするエージェントを始めようと考えています。






Loay Al-Aswadi 、イエメン共和国(生物医化学の学士号)

英国の教育は私の国で高く評価されているので将来のキャリアに有利だと思い、英国を選びました

コースは生物学、化学、医学の組み合わせで、英国内でも、国際的に見ても、私の大学が強い分野です

世界レベルの研究が、日常的に行われている環境の中で学ぶことが、とても重要だと思っています。

学部の設備はとても充実していて、まるで製薬会社にいるようです。私の年齢でこのような設備が使えるのは、ほんとうに幸運です。


ほとんどの時間は勉強に割いていますが、勉強以外の活動とバランスをとるようにしています。大学の国連研究サークルや、学生映画の活動にも参加しています。

英国に留学して、自信がつき、何事も恐れることなく、自分で決断できるようになりました

将来は PhD を取り、化学や薬学の分野で、研究の仕事をしたいと思っています。


(Source: British Cpuncil 学部留学生体験談より)









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