北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

ABIKOの視たニッポン 

スイス在住の安彦信広氏が,外から見たニッポンについて語っていただきます。

慶応義塾大学文学部卒業後に、チューリヒ大学にて文化人類学、社会科学理論専攻しました

異文化交流、コミュニケーションについては、学問的に専門分野でもありますが、日本、欧米企業で働き、グローバルな視点で、実際の経験体験を通して、外から見たニッポンを、彼独自の視点から語ってもらいました。



abiko     

安彦氏は、慶応大学卒業以後スイス在住30年、現在Abiko Konsultingの代表として、スイスのチューリヒで、現在ビジネスコンサルタントであるとともに、日本人として現地での体験と大学での専門を生かして、異文化交流分野で活躍しています

今回、安彦氏のご好意により「外から見たニッポン」について、海外のビジネス、ビジネス習慣、自身の経験による異文化体験(習慣のクラッシュ・こんな体験・考え方の違い、ニッポンの常識・海外の非常識などについて、語っていただくことになりました。

通り一遍の、薄っぺらな意見ではない、現地に根差した Abikoの視たニッポン

現地でも定評のある鋭い視点から、えぐった Abikoの視たニッポン

お楽しみに 






初めに、安彦氏を紹介しましょう。


安彦信広 略歴

1957年生まれ。

慶応義塾大学文学部卒業。チューリヒ大学にて文化人類学、社会科学理論専攻。

みずほスイス銀行(Vice president)、BNP PARIBASS (Member of Senior Management)などの日系およびヨーロ

ッパ系投資銀行勤務 を経て後、独立してコンサルティング会社設立。


abi logo


現地での豊かな人脈とこれまでのグローバルなビジネス経験を生かし投資業務・日欧の企業ビジネス仲介等のコンサルティング業務を行っています。、

さらに、チューリヒをベースに長年のスイスでの生活やビジネスライフを通しての経験・体験に基づき、「ヨーロッパから日本を視る」事をテーマに、ユニークな視点をもとに、異文化交流・文化論に関して執筆活動をするとともに講演活動を行など多岐にわたって活躍中。
 

2010年3月には、スイスにてドイツ語で執筆した「日常生活で出合った東洋と西洋」が出版

スイスのアルガウ洲在住



2009年11月、現地で3日間に渡るセミナーは、日本での挨拶仕方から始まり文化的背景を講演し好評を博しました。その場

で第2回目のセミナー開催が決まるほどの大好評でした。セミナーの様子は、現地の新聞にも掲載されました。

最後はスシ・パーティーとなり和やかな様子の写真も同時に掲載されています。

日本語訳(安彦さんによる訳です)とともに以下ご参照ください


abi seminar

記事日本語訳

KLINGNAU(es){日本との出会い}をテーマとした、三日間のセミナーの、最後は寿司パーティーで、大好評のうちに締めくくられました。

日本での挨拶の仕方、その文化的背景、信仰と道徳の社会位置付けなど、数多いテーマについて、安彦氏自身の経験を踏まえて、興味深い講演となった。

日本を語りながら、西洋文化を相対化していく方法論も用いられ、セミナー参加者の絶賛を受け、その場で、第2回セミナーの開催が決定の運びとなりました。

次回は2月22日19時30分より、3回(火曜日)に分け、KINGNAUプロテスト教会堂で開催となる。今回ののセミナー未参加の方も次回セミナー参加は大歓迎との事、詳しくは、電話05624242711、またはwww.vhs-aargau.ch/zurzach .



Abikoの視たニッポンを、

海外文化・異文化交流へ興味をお持ちの方、
グローバル・ビジネスパーソンを目指している方
海外留学を考えている方
将来のキャリアを、考えておられる方
好奇心旺盛な方 などに読んでいただければと思います。

ご意見・ご感想などなりましたら、お寄せください。




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[ 2010/09/04 14:18 ] Abikoの視たニッポン | TB(0) | CM(0)
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