北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

2010年 Summer Holiday Programmeの傾向

今年の夏休みも終わり、あるいは終わりに近づいている方も多いことと思います。

今年の夏を、英国、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、マルタなどでのサマー・コースに参加した方も多くいらっしゃる事でしょう。

昨年は、新型インフルエンザの世界的な流行の為、海外での語学研修をキャンセル・延期した学校・個人の方があまりに多かった反動もあり、日本人の留学生の数は昨年と比較して、相当増加したようです。

北の留学工房およびパートナー会社においても、同様な傾向が見られました。

特に今年は、参加者の参加コースと目的に例年とはちがう大きな変化が表れてきています。



1.就職内定者の方あるいは就職希望の方
  
就職先の会社が求める英語力に、対応すためあるいは、採用条件を満たす為の留学が増えていました。
コースとしては、英語試験対策コース(TOEIC,IELTS)、就職3年未満までの方を対象とする

Business English, Young Executive(Business),Effective Communication,などのコースを希望する方が多か  った。
  
就職氷河時代と言われる中で、自分自身の価値を上げる為の資格として英語資格および英語力を伸ばしておく  との目的での留学とのことです。


2.英語教師志望の方、現在英語教師の方
  
特に、中学高校の英語教師の方、学部4年生で英語教師志望の方の個人による参加が増えていました。
  
コースは Teacher's Training Courseで、Secondary school students and Adults を対象とする教師向けコ  ースがメインですが、小学校の先生が今後の児童への英語教育を考えての参加もありました。

3 中高校生・大学生のグループ語学研修旅行 

人数的には、一番大きなものですが、昨年の世界的インフルエンザの流行によるキャンセルの為今年は大きく伸びたので、傾向としての大きな変化は見られません



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