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Japan NO Logik !! 新聞記事とラジオ・インタビュー

JAPAN NO LOGIK

abiko
JAPAN NO LOGIK の好評で、出版記念朗読会も開催されました。

2011年5月15日(日)11時から、

ヌースバウメン(Nussbaumen)市図書館にて、朗読会

は開催されました。

当日は、予定参加者を大幅に上回る100名程集まり、市が当初用意したいすが足りなくなり、


多くの立ち見が出るほど、盛況でした。

その様子は、市民図書館フル・ハウス と地方紙のニュースになったほどです。


JAPAN NO LOGIK ネーミングのいわれ

日本文化を理解する と題する記事に掲載されている。

Abikoの、お茶目なウィットのあるところを見せてくれています。


今回も記事と伴に日本語訳をともにご覧ください。

続きをごらんください




az abiko article

(Source: AZ 2011,05,12)


日本語訳


日本文化を理解する


「私」に対応する表現方法が7つ以上もありながら、善悪の判断力(GEWISSEN)や個人(中心主義)INDIVIDIUMに対応する言葉が見つからない文化とは、いかなるものなのか?


かなりの相違があるものと想像されるが、この内容を安彦信広氏はわかりやすく説明してくれる。

著者安彦信広氏は、30年のスイス滞在暦を持ち、

現在は日本人富裕層の資金をスイスで運用管理の業務を行っているが彼の人生そのものが、いわば、異文化との遭遇であったといえる。



この異文化との出逢いをまとめて出版となったのがこの著書「JAPAN NO LOGIK/日本NO論理」である。

この本書の題名「日本NO論理」は、NOに重複の意味を持たせ、西洋の人間にとって、「NO論理」と論理なく見えるものも、日本語でのNO(の)である「日本の論理」は、成り立っているのである。



著者は福島市近郊の街で、13歳の中学入学と同時に出会った英語の授業内容から始まる、異文化との出逢いを、優しい人間性を持った言葉で、聡明に書き抜いている。


この小さな本は、読者を驚かせ、愉快にしてくれるだけではなく、実は、異文化、他者を、理解しながら、迎えていこう、という、論告となっている。




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[ 2011/06/03 00:17 ] Abikoの視たニッポン | TB(0) | CM(0)
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【 まさに今この瞬間でも、相手は読書をして力をつけているのだ  】 
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