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日本就職戦線さらに厳しく  日本企業、海外学生採用枠拡大



いよいよ、日本企業による新卒採用に大きな変化が現われてきた。市場縮小の日本から、アジアを含めた海外への進出というトレンドが一層はっきりしてきた。良質な学生獲得のために、奨学金制度やりインターン制度を導入し始めた。


日本の学生・ビジネスパーソンには、一層のグロバール性を求めあられるようになる。

採用者としての日本企業の次の手は? 
どんな影響が考えられるのか? 
求職者としての学生・あるいは中途採用を目指す方々は?

あなたは、考えていますか?

企業の眼から視た、就職対策持ってますか?

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小売業界 アジアで人材獲得へ 12月25日 13時58分 NHKニュースより

国内市場の縮小を受け、中国や東南アジアでの出店に力を入れている衣料品チェーンやスーパーでは、将来的に幹部となる人材の採用につなげようと、現地の学生向けに奨学金制度を設けるなど、海外での人材獲得を強化する動きが相次いでいます

このうち大手衣料品チェーンの「ユニクロ」を展開する「ファーストリテイリング」は、今月、グループの中国の子会社が現地の大学に通う中国人学生向けに奨学金制度を設けることを決めました。

「ファーストリテイリング」では、海外での出店を加速させるため、新卒で採用する社員の80%を外国人にする方針を打ち出しており、奨学金制度を設けることで、会社の知名度を高め、人材獲得につなげるねらいがあるとしています。

また、大手スーパー「イオン」は、ことし9月、ベトナムの大学との間で奨学金の給付や学生のインターンシップの受け入れなどについての協定を結びました。

イオンでは、こうした協定をベトナム以外のアジアの大学にも広げ、外国人学生の採用につなげていきたいとしており、国内市場の縮小を受け小売業界でアジアへの出店拡大が課題となるなか、現地の学生を支援することで将来的に幹部となる人材を獲得しようという動きは今後さらに広がりそうです。




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