北の留学工房

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道教委初のイングリッシュキャンプ ---  北海道新聞 教育 1月23日

道教委初のイングリッシュキャンプ 

英語漬け 会話に自信


というタイトルを1月23日の北海道新聞の教育ページに見つけた時は、非常にうれしく感じました。


北海道新聞 English Camp
オーストラリア人客に北海道の魅力などについてのインタビューをするイングリッシュキャンプの参加生徒
(注 北海道新聞1月23日の教育ページよりの引用)


記事は


「書けるし読めるが、話せない」といわれる英語教育の課題克服に向け、道教委が本年度導入した「イングリッシュキャンプ」が、1月に道内6会場にて、開催。

小中高校生を対象に、英語を使って3泊4日の生活を送りながら、外国人と触れ合う企画。

子供たちは積極的に話しかけた来、相手の言うことを理解しようとコミュニケーションに努めたりして、自信をつかんだようだった。





イングリッシュキャンプ は、どんな様子だったのでしょうか?
子供たちの反応は?
子供たちのモティベーションには、どんな影響があったのでしょうか?






---- 記事より抜粋 -----


イングリッシュキャンプは、道教委が、英語力向上に向けて導入した目玉事業
会場は、洞爺湖待ち、北見市、足寄町などの道内の自然の家6会場
本年度は1回、次年度は3回の開催を予定

コースについて

3泊4日で道内6会場にて開催
対象は小中高校生


例 同率等や少年自然の家(胆振管内洞爺湖町)

● コース目的 : 旅行客と英語で会話をし、ニセコ地区の魅力を探る

● コース実際の活動 :後志管内倶知安町へで出向き、4時間ほど主にオーストラリアからの観光客に

「北海道へ来た目的」についてのアンケートをとる

● 参加者 小学生 19名 中学生 17名 高校生 12名
  英語レベル(初級、中級、上級)のグループに分かれる。


参加生徒の印象


伊達市初級参加の小学生(11歳)

「学校の授業以外で初めて外国人と話す。あまり分からなかったが、言葉が通じればうれしい」

苫小牧の高校生(16歳)

「同じ北海道に住みながら、外国人がパウダースノーにここまで魅力を感じているとは知らなかった。もっと地域の事を勉強うしたいと思った」


効果

ただ、英語を話すだけでなく、外国人の見方に触れて、改めて日本を見つめ直す効果もあるようだ。

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掲載記事は以下のリンクより見ることができます。
また、イングリッシュキャンプの詳細は、以下の北海道教育委員会のHPのPDFファイルでご覧になれます。


北の留学工房は、特にイギリスの機関とのダイレクトなコンタクトに依るテーラーメイドの大学、高校向けの語学研修旅行も行ってきましたが、現在日本でのイングリッシュキャンプの企画を行っているところでしたので、非常に興味を持って拝読しました。

ある面、海外での語学研修旅行の費用の面から、実際に人数にも制限があるため、日本において、海外でクオリティーに定評ある経験豊かな機関によるコース開催をということで企画中です。


北海道でも道教委のイングリッシュキャンプ がさらに進歩発展することを切に願っています。



------ 参考 リンク ------- 



道教委初のイングリッシュキャンプ 記事 北海道新聞 1月23日



Hokkaido English Camp 詳細 (北海道教育委員会HPより)





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